次回公演

サラダボール公演『サド侯爵夫人』

作:三島由紀夫 演出:西村和宏

出演:高橋なつみ(サラダボール) 鈴木智香子(青年団/サラダボール) 宮地真優
   横関亜莉彩(サラダボール) 田中まみ  申瑞季(青年団)

【日時】
2020年
10月23日(金)18:00開演
10月24日(土)14:00開演
10月25日(日)14:00開演
*受付開始・開場は開演の30分前
*上演時間は約3時間。全3幕、幕間ごとに10分間の休憩あり

【料金】(全席自由・税込)定員は総席数の50%以下となります。
<予約> 一般 3,000円/学生 2,000円/高校生以下・四国学院大学生 500円
*当日券の販売予定はございません。
*学生・高校生以下の方は当日受付にて学生証をご提示ください。
*未就学児童はご入場いただけません。
*NSメンバー対象公演

【オンライン予約】https://www.quartet-online.net/ticket/sade

【チケット発売日】10月1日(木)10:00

【会場】四国学院大学ノトススタジオ
〒765-8505 香川県善通寺市文京町3丁目2番1号
JR土讃線「善通寺駅」より徒歩 8分、善通寺ICより車で 8分
*四国学院大学の駐車場あり(300円/1日)

【作品概要】
1772年秋。パリのモントルイユ夫人の屋敷でサド侯爵の犯罪と逃亡にまつわる醜聞について話すサン・フォン伯爵夫人とシミアーヌ男爵夫人。モントルイユ夫人は2人にサド侯爵を救済してほしいと依頼する。そこにサド侯爵に献身的に尽くし理解者であろうとする夫人ルネ、ついで妹アンヌも現れる――

サド侯爵を巡っての女たちの激しい対立。
言葉と言葉、論理と論理の応酬。

「アルフォンスは、私だったのです。」

三島由紀夫戯曲の最高峰に演出家・西村和宏が初挑戦。


《ご来場される皆さまへのお願い》
本公演は、新型コロナウイルス感染症対策を徹底し上演いたします。つきましては下記内容をご確認の上、ご来場いただきますようお願い申し上げます。
・劇場ではマスクの常時着用、手指の消毒にご協力ください。
・体調の優れない方、発熱がある方はご来場をお控えください。
・当日は劇場入口にて検温を実施させていただきます。その際、37.5度以上ある方はご入場をお断りいたします。
・出演者等、公演関係者への差し入れ及び面会は辞退させていただきます。
・本公演のチケット予約時に入力いただいた氏名・緊急連絡先は、来場者から感染者が発生した場合など、必要に応じて保健所等の公的機関へ提供させていただく場合がございます。ご了承ください。
その他、本公演における新型コロナウイルス感染症対策等、最新の情報については、サラダボールWebサイトをご確認ください。


【予約受付・お問い合わせ】
四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)
TEL/FAX : 0877-62-2324(平日10:00~18:00) 
E-mail : sipa@sg-u.ac.jp
オンライン予約:https://www.quartet-online.net/ticket/sade
ノトススタジオWeb:http://www.notos-studio.com

【スタッフ】
舞台美術:カミイケタクヤ/武智奏子
照明:西山和宏(ミュウ・ライティング・オフィス)
音響:高橋克司(東温音響)
衣装:西村ひとみ
ヘアメイクアドバイザー:持田景子
舞台監督:前田浩和(だるまど〜る)
宣伝美術:鈴木智香子
制作:上田英治/吉森亜里紗/広田智也
主催:一般社団法人アトリエ・サラダ
共催:四国学院大学
協力:四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)/青年団
企画制作:サラダボール/一般社団法人アトリエ・サラダ